

管理栄養士国家試験は、毎年1回行われており、出題数は第1~19回では13科目から150問でしたが、第20回からは9科目から190問と応用力試験10問で200問に出題数が変更されました。
各科目の枠を超え、グループとして学習すると、効率よく、確実に得点力の向上につながります。
受験科目を4色に分けてあります。受験問題は科目の領域を越えて出題されているケースがかなりありますので関連性の高い科目同士をまとめ、A(赤)、B(青)、C(緑)、D(黄)の4グループとしました。
Aグループ栄養指導論は、基礎学習となる科目
Bグループ人体の仕組みや栄養・疾患に関する科目
Cグループ食品の基礎を固めとなる科目
Dグループ国民の健康管理や法律など常に内容に変化のある科目
