栄養を通して健康・社会に貢献 栄養教育と栄養指導サービスの「日本医療栄養センター」

栄養教育論

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(6)栄養教育論
大項目 中項目 小項目 出題状況
第24回 第23回 第22回 第21回 第20回
1 栄養教育の概念 A 栄養教育の定義
a 教育の概念・定義
b 栄養教育の概念・定義
B 栄養指導・栄養教育の歴史
C 栄養教育の目的
a 栄養教育と社会の変化
b 栄養教育と健康教育
c 栄養教育と生涯教育
d 栄養教育とQOL(生活の質、人生の質)
D 栄養教育の目標
a 健康・栄養知識の理解
b 食知識の理解と定着
c 動機づけ,食態度の形成
d 食スキルの習得
e 食行動の変容と維持
f 栄養・食生活情報の評価と選択
g 自己管理能力の習得
E 栄養教育の対象
a ライフステージからみた対象のとらえ方
b ライフスタイルからみた対象のとらえ方
c 健康状態からみた対象のとらえ方
F 栄養教育の場
a 地域保健の場
b 産業保健の場
c 医療の場
d 学校教育の場
e 給食経営管理の場
f  福祉の場
g 介護の場
G 栄養指導(栄養教育)の法的根拠
2 食行動変容と栄養教育 A 食行動変容と行動科学
a 行動科学からみた食行動変容の機序
b 学習者の課題や状態に対応した適切な理論の選択
B 個人の態度と行動変容に関する理論の応用
a 保健信念モデルの応用
b 行動変容段階モデルの応用
c 行動意思理論の応用
C 個人間の関係と行動変容に関する理論の応用
a 社会的学習理論・社会的認知理論の応用
b ソーシャルネットワーク・ソーシャルサポートの応用
D 集団や社会の行動変容に関する理論の応用
a 社会変革モデルの応用
b コミュニケーションモデルの応用
c コミュニティ・オーガニゼーションの応用
E 行動変容技法の応用 ●×2
3 栄養教育マネジメント
4 栄養教育のためのアセスメント A 栄養アセスメント 〈応用栄養学:1B、C〉
B 情報収集の方法
a 実測法 (●)
b 観察法 (●)
c 個人・集団面接法 (●)
d 質問票法 (●)
e 既存資料の活用 〈社会・環境と健康:3〉 (●)
5 栄養教育計画 A カリキュラムの立案
a 栄養教育計画 〈応用栄養学:1D〉
b 栄養教育目標 [教育目標(SBO:specific behavioral   objectives)、中期目標(GIO:general instructive objectives)、長期目標(goal)]
c 学習時間の配分
d 栄養教育実施者、栄養教育チーム
e 学習者の決定
6 栄養教育の方法 A 栄養教育方法の選択
a 学習形態の選択
b 教材・媒体の選択
c 場所の選択
B 学習(教育、指導)形態
a 講義
b シンポジウム (●) (●)
c パネルディスカッション (●) (●)
d グループ討議
e ワークショップ (●)
f ロールプレイ
g 体験学習(実験、実習)
h 問題解決型学習
i 参加型学習
j 個別栄養相談、栄養カウンセリング
k 自己学習
l 通信教育(双方向通信)
m インターネット(ウェブサイト等)の活用
n 種々の学習形態の組み合わせ
C カウンセリングの概要
a カウンセリングの本質
b カウンセリングの技術
c カウンセラーの態度と倫理
D カウンセリングの栄養教育への応用
a 個人への栄養カウンセリング (●)
b 家族への栄養カウンセリング
c 小集団を対象とする栄養カウンセリング (●)
E 教材、媒体
a 教材利用の目的・意義
b 教材の種類と特徴 ●×2 ●×2
c 教材作成法
F 学習段階の発展
a 人間関係・家族関係づくり
b ネットワークづくり
c 自助集団の形成
d 個人・組織・地域エンパワメント
7 栄養教育の実施 A 連携
a 栄養教育関連組織・従事者・学習者の連携・チームワーク
b コーディネーターとしての管理栄養士
B 栄養教育実施者
a トレーニング
b プレゼンテーション技術
c コミュニケーション技術
C 実施
a 学習者の募集、周知
b 予算の確保
c 場の設営
8 栄養教育の評価 ●×2
9 ライフステージ・ライフスタイル別栄養教育 A 妊娠・授乳期の栄養教育
a 妊娠・授乳期の栄養教育の特徴
b リプロダクティブ・ヘルスと栄養教育
c 子育て支援と栄養教育
B 乳・幼児期と栄養教育
a 乳・幼児期の栄養教育の特徴
b 成長・発達と栄養教育
c 離乳と栄養教育
d 保育と栄養教育
e 子育て支援と栄養教育
C 学童期の栄養教育
a 学童期の栄養教育の特徴
b 成長・発達と栄養教育
c 学校教育・学校給食と栄養教育
D 思春期の栄養教育
a 思春期の栄養教育の特徴
b ダイエットと栄養教育
c 摂食障害と栄養教育
d スポーツと栄養教育
E 成人期の栄養教育
a 成人期の栄養教育の特徴
b 生活習慣病の予防・治療と栄養教育
c 労働と栄養教育
d 職場給食と栄養教育
e 外食と栄養教育
f  単身生活と栄養教育
g 外国人に対する栄養教育
F 高齢期の栄養教育
a 高齢期の栄養教育の特徴
b 寝たきり予防と栄養教育
c QOLと栄養教育
d 介護と栄養教育
e 食事サービスと栄養教育
G 障害者の栄養教育
a 身体障害者の栄養教育の特徴 (●)
b 精神障害者の栄養教育の特徴 (●)
c ノーマリゼーションと栄養教育
10 食環境づくりにおける栄養教育 A 食物のアクセス面での展開
a 食品生産・加工・流通活動と栄養教育
b 食品生産・加工・流通関係者への栄養教育
c 外食産業と栄養教育
B 情報のアクセス面での展開
a マスコミュニケーションと栄養教育
b パーソナルコミュニケーションと栄養教育
11 栄養教育の国際的動向 A 先進諸国における栄養教育
a 先進国における栄養教育の動向 ●×2
b がん予防と栄養教育
c 循環器病予防と栄養教育
d 社会福祉活動と栄養教育
e 家庭崩壊と栄養教育
f 食品開発と栄養教育
B 開発途上国における栄養教育
a 開発途上国における栄養教育の動向
b ジェンダーと栄養教育
c 地域開発と栄養教育
d 食料生産と栄養教育
栄養教育論(小計) 15 15 15 15 15

 

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