栄養を通して健康・社会に貢献 栄養教育と栄養指導サービスの「日本医療栄養センター」

基礎栄養学

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(4)基礎栄養学
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第24回 第23回 第22回 第21回 第20回
1 栄養の概念 A 栄養の定義
a 生命の維持
b 健康保持
c 食物摂取
B 栄養と健康・疾患
a 欠乏症 (●) (●)
b 過剰症 (●) (●)
c 生活習慣病
d 健康増進
C 栄養学の歴史
a 呼吸とエネルギー
b 三大栄養素の消化と利用
c 蛋白質の栄養価、出納実験
d ビタミンの発見
e 無機質(ミネラル)の栄養
2 蛋白質・酵素・糖質・核酸の構造と機能
3 生体エネルギー学中間代謝の概要、糖質・脂質・蛋白質の代謝
4 摂食行動 a 食欲調節因子
b 摂食中枢と満腹中枢
5 消化・吸収と栄養素の体内動態 A 消化器系の構造と機能
a 食道・胃・小腸・大腸の基本構造
b 肝臓の構造と機能
B 消化・吸収の基本概念
a 水溶性栄養素
b 疎水性栄養素
C 消化過程(分泌源別の酵素・活性化・基質・終末産物)の概要
a 唾液腺、舌腺 (●)
b 胃腺 (●)
c 膵臓 (●)
d 胆嚢
e 小腸 (●)
D 管腔内消化の調節
a 脳相・胃相・腸相
b 自律神経系による調節 (●)
c 消化管ホルモンによる調節 (●)
E 膜消化・吸収
a 膜の透過
b 能動輸送
F 栄養素別の消化・吸収 ●×2
a 糖質、食物繊維 (●) (●) (●) (●)
b 蛋白質 (●) (●) (●)
c 脂質 (●) (●) (●) (●)
d ビタミン (●)
e 無機質
G 栄養素の体内動態
a 門脈系 (●) (●)
b リンパ系 (●) (●)
c 細胞外液
H 発酵・吸収
a 短鎖脂肪酸
b 難消化性糖質
c プレバイオティクス、プロバイオティクス
I 生物学的利用度
a 消化吸収率
b 栄養価
6 糖質の栄養
A 糖質の体内代謝
a 食後、食間期の糖質代謝
b 糖質代謝の臓器差
B 血糖とその調節
a インスリンの作用 (●)
b 血糖曲線 (●)
c 肝臓の役割 (●) (●)
d 筋肉・脂肪組織の役割
e コリ回路 (●)
C エネルギー源としての作用
a 糖質エネルギー比率
b 蛋白質節約作用
D 他の栄養素との作用
a 相互変換
b ビタミンB1必要量の増加
7 脂質の栄養
A 脂質の体内代謝
a 食後、食間期の脂質代謝
b 脂質代謝の臓器差
B 脂質の臓器間輸送
a リポ蛋白
b 有利脂肪酸
c ホルモン感受性リバーゼ
C 貯蔵エネルギーとしての作用
a トリアシルグリセロール合成
b 脂肪細胞の役割
D コレステロール代謝の調節
a コレステロールの合成・輸送・蓄積
b フィードバック調節
c ステロイドホルモン
d 胆汁酸の腸肝循環
E 摂取する脂肪の量と質の評価
a 脂肪エネルギー比率
b 必須脂肪酸
c n-6/n-3比
d 飽和脂肪酸:一価不飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸比率
e 脂肪酸由来の生理活性物質(プロスタグランディン、ロイコトリエン、トロンボキサンなど)
F 他の栄養素との関係
a ビタミンB1節約作用
b エネルギー源としての糖質の節約作用
8 蛋白質の栄養
A 蛋白質の体内代謝
a 食後、食間期の蛋白質代謝
b 蛋白質代謝の臓器差
c アルブミン
d 急速代謝回転蛋白質(RTP)
B アミノ酸の臓器間輸送
a アミノ酸プール
b 分岐鎖アミノ酸の特徴
C 蛋白質の栄養差
a 必須アミノ酸 (●)
b アミノ酸価 (●)
c アミノ酸の補足効果
D アミノ酸の代謝
E 他の栄養素との関係
a エネルギー代謝と蛋白質
9 ビタミンの栄養
A ビタミンの栄養構造
a 脂溶性ビタミン
b 水溶性ビタミン
B ビタミンの代謝と栄養学的機能 ●×2
a レチノイド(ビタミンA)と活性型ビタミンDのホルモン様作用 (●)
b 補酵素(TPP,NAD,NADP,FAD,FMN,PALP)
c 抗酸化作用とビタミンC・ビタミンE・カロテノイド (●)
d 止血とビタミンK
e 貧血とビタミンB12・葉酸
f ホモシステインと葉酸、ビタミンB12 (●)
g 脂質・糖質代謝とビオチン・パントテン酸
C ビタミンの生物学的利用度
a 脂溶性ビタミンと脂質の消化吸収の共通性
b 水溶性ビタミンの組織飽和と尿中排出
c 腸内細菌叢とビタミン
d ビタミンB12吸収機構の特殊性
D 他の栄養素との関係
a エネルギー代謝とビタミン
b 糖質代謝とビタミン
c 蛋白質代謝とビタミンDカルシウム代謝とビタミン
d カルシウム代謝とビタミン
10 無機質(ミネラル)の栄養
A 無機質の分類と栄養学的機能
a 多量元素
b 微量元素
B 硬組織と無機質
a カルシウム、リン、マグネシウム
b 骨と運動・ビタミンDの関係
c 歯とフッ素
C 生体機能の調節作用
a 妊娠期
b 神経・筋肉の機能維持とカリウム・マグネシウム
c 糖代謝とクロム
D 酵素反応の賦活作用
a 活性酸素と銅・亜鉛・マンガン・セレン
b 呼吸酵素と鉄・銅・モリブデン・ヨウ素
E 鉄代謝と栄養
a ヘム鉄と非ヘム鉄
b 鉄の体内運搬と蓄積
F ミネラルの生物学的利用度
a カルシウム・鉄の消化吸収率と変動要因
G 他の栄養素との関係
a ビタミンCと鉄吸収
11 水・電解質の代謝
A 水の出納
a 代謝水 (●)
b 不感蒸泄 (●)
c 不可避水分摂取量
d 不可避尿量 (●)
B 電解質の代謝
a 水・電解質・酸塩基平衡の調節
b 高血圧とナトリウム・カリウム
12 エネルギー代謝
A エネルギー代謝の概念
a 物理的燃焼値
b 生理的燃焼値
B エネルギー消費量
a 基礎代謝量 (●)
b 安静時代謝量 (●)
c 睡眠時代謝量
d 活動時代謝量
e 食事誘発性体熱産生
C 臓器別エネルギー代謝
a 筋肉
b 肝臓
c 脂肪組織
d 脳
D エネルギー代謝の測定法
a 直説法と間接法
b 呼吸商と非蛋白呼吸商
c 呼気ガス分析
13 遺伝子発現と栄養
A 遺伝子形質と栄養の相互作用
a  栄養素に対する応答の個人差の遺伝的背景 (●)
b 生活習慣病と遺伝子多価 (●) (●) (●)
c 倹約(節約)遺伝子仮説 (●) (●) (●)
d 栄養指標としての遺伝子型
B 後天的遺伝子異変と栄養素・非栄養素成分
a  がんのプロモーション、イニシエーションの抑制
b 植物性抗酸化物質の作用
基礎栄養学(小計) 14 14 14 14 14

 

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