栄養を通して健康・社会に貢献 栄養教育と栄養指導サービスの「日本医療栄養センター」

公衆栄養学

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(8)公衆栄養学
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第24回 第23回 第22回 第21回 第20回
1 公衆栄養学の概念
A 公衆栄養学の概念
a 生態系と食料・栄養
b 食物連鎖 〈食べ物と健康:1B〉
c 人間集団を対象とする栄養学 (●) (●)
d 保健・医療・福祉・介護システムと公衆栄養学 (●) (●)
B 公衆栄養活動
a 生態系保全のための公衆栄養活動 (●)
b 地域づくりのための公衆栄養活動 (●) (●)
c ヘルスプロモーションのための公衆栄養活動 (●) (●)
d 自己管理能力(エンパワーメント)のための公衆栄養活動 (●)
e 疾病予防のための公衆栄養活動
f  高齢社会における健康増進
2 公衆栄養マネジメント
3 公衆栄養アセスメント A 社会ニーズの把握
a 社会調査法
B 公衆栄養アセスメントの方法
〈応用栄養学:1C、公衆栄養学:8〉
C 既存資料の活用〈社会・環境と健康:3〉
4 公衆栄養プログラム計画
A 計画策定
a 計画策定の体制づくり
b コミュニティオーガニゼーション
c 住民参加
d 健康・栄養問題(課題)の必要性・優先性
e 課題の実施可能性
B 運営面のアセスメント
a 時間、人的資源、予算
b 実施の障害となる要因
C 政策面のアセスメント
a 政策・法規・行政機関
b 現行関連計画との調整
c 各種制度による保健事業との調整
d 既存公衆栄養プログラムとの調整
D 計画書の作成
5 公衆栄養プログラムの目標設定 
〈応用栄養学:1E〉
A 目標設定
a 短期・中期・長期目標設定 〈応用栄養学:1E〉
b 基準値(現状値)・予測値(理想値)の決定と目標値の設定
6 公衆栄養プログラムの実施
A 地域社会資源の管理
a 人的資源の発掘、予算の確保
b 連携 〈応用栄養学:1F-a〉
B 生産管理
a 生産管理の目標・目的
b 生産計画(調理工程、作業工程、生産ライン)
B コミュニケーションの管理
a メディア、情報
C プログラム実施と関係者・機関の役割
a 保健所 (●)
b 市町村保健センター (●)
c 保健医療従事者
d ボランティア (●)
e 住民
f  民間企業、関係団体、非営利団体(NPO) (●)
D 公衆栄養プログラム
a 母子の公衆栄養プログラム
b 学童・思春期の公衆栄養プログラム
c 成人の公衆栄養プログラム
d 高齢者の公衆栄養プログラム
e 障害者の公衆栄養プログラム
f  生活習慣病ハイリスク集団の公衆栄養プログラム
g 特別用途食品・保健機能食品プログラム
h 栄養成分表示プログラム
i 給食施設指導プログラム
j 食環境づくりプログラム
k 健康づくりプログラム
I 人材育成と活用プログラム
7 公衆栄養プログラムの評価
A 評価の種類 〈応用栄養学:1I〉
B 評価のデザイン 〈応用栄養学:1J〉
C 過程(経過)評価
a 過程評価のための情報収集
b 評価のためのモニタリングシステム (●)
c プログラムの進捗状況 (●)
d 資源の活用状況 (●)
e スタッフ、参加者、地域社会の反応
D 影響・結果評価
a 影響・結果評価のための情報収集
b 影響・結果評価のためのモニタリングシステム
c 影響・結果評価の指標
d 目標達成状況の検証
E 評価結果のフィードバック 〈応用栄養学:1K〉
8 栄養疫学 (nutritional epidemiology)
A 栄養疫学の概要
B 曝露情報としての食事摂取量
a 食物と栄養素
b 食事(diet)個人内変動と個人間変動
c 日常的な・平均的な食事摂取量
C 食事摂取量の測定方法
a 秤量法(国民健康・栄養調査方式) (●)
b 24時間食事思い出し法 (●) (●) (●)
c 食物記録法 (●)
d 食物摂取頻度調査法と妥当性・再現性 (●) (●) (●)
e 食事摂取量を反映する生化学的指標
f 食事摂取量を反映する身体計測値
D 総エネルギー摂取量の栄養素摂取量に及ぼす影響
a 栄養素密度
b 残差法
E 疫学指標 〈社会・環境と健康:4B〉
F 疫学の方法 〈社会・環境と健康:4C〉
9 わが国の健康・栄養問題の現状と課題
A 高齢社会と健康・栄養問題
a 健康寿命
b 要介護者の数と要介護の状態
c 老年期痴呆
B 健康状態の変化
a 主要疾患年齢調整死亡率の年次推移
〈社会・環境と健康:3C〉
(●)
b 平均寿命の年次推移 〈社会・環境と健康:3D (●)
C 食事の変化
a エネルギー・栄養素摂取量の変化 (●) (●) (●)
b 食品群別摂取量の変化 (●) (●) (●)
c 料理・食事パターンの変化 (●) (●)
D 食生活の変化
a 食行動の変化
b 食知識・食態度・食スキルの変化
E 食環境の変化
a 食品生産・流通面の要因 (●) (●)
b 食情報の提供面の要因
c 生活環境(家庭、学校、職場) (●) (●)
d 社会・経済・文化的環境
e 自然環境
10 わが国の栄養政策
A わが国の公衆栄養活動の歴史 ●×2 ●×2
B 管理栄養士・栄養士養成制度
a 栄養士法
b 管理栄養士・栄養士養成制度の沿革
C 国民健康・栄養調査
a 調査の目的
b 調査の沿革
c 調査の内容
d 調査方法
D 食生活指針、運動指針、休養指針
a 食生活指針
b  運動指針 〈社会・環境と健康:7C〉
c 休養指針 〈社会・環境と健康:7F〉
E 健康日本21と地方計画策定
a 健康日本21策定の背景、意義、目的
b 健康日本21の内容
c 健康日本21の推進と地方計画
F 「日本人の栄養所要量」 〈公衆栄養学:11C〉
11 食事摂取基準 
(dietary reference intakes、DRIs)
A 食事摂取基準の概念
a 推定平均必要量
(estimated averaqe requirement,EAR )
(●) (●) (●)
b 摂取推奨量 ( recommended dietary allowance, RDA) (●)
c 摂取目安量  (adequate intake, AI) (●)
d 摂取許容上限量(tolerable upper intake level, UL)、 NOAEL、LOAEL
B 食事摂取基準の活用
a 個人の栄養アセスメント・計画への活用 ●×2
b 集団の栄養アセスメント・計画への活用
c 生活習慣病の1次予防への活用
C 「日本人の栄養所要量」の沿革
D 「第六次改定日本人の栄養所要量(食事摂取基準)」の概要
a エネルギー
b 炭水化物
c 食物繊維
d 脂質
e 蛋白質
f  ビタミン
g 無機質
12 諸外国の健康・栄養問題の現状と課題、及び健康・栄養政策
A 諸外国の健康・栄養問題の現状と課題
a 先進諸国 (●) (●)
b 開発途上国 (●) (●)
B 諸外国の栄養士養成制度
C 諸外国の健康・栄養政策
a ヘルシーピープル2000、2010
D 諸外国の食事摂取量基準
E 諸外国の食生活指針
F 諸外国の食事ガイド
公衆栄養学(小計) 20 20 20 20 20

 

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