栄養を通して健康・社会に貢献 栄養教育と栄養指導サービスの「日本医療栄養センター」

栄養資料の収集と検討

男女平均すれば世界一の長寿を誇る日本ですが、男性は平成22年簡優生命表(厚生労働省)
では第4位となりました。平均寿命と健康寿命はその国の健康のバロメーターといえます。
今後の日本の状況を見ていくためにも、ここでは寿命についての資料を集めて検討してみます。


 【平均寿命の上位5カ国・地域】
 (各国政府資料などから、厚労省まとめ)


               








  2010.7.27
付け朝日新聞/厚生労働省発表「平成21年簡易生命表」より作成
 

【主要先進国における平均寿命の推移】 
資料:厚生労働省「完全生命表」「簡易生命表」(日本人とそれ以外の200709年データ)

WDI Onl ine 2008.7.31, 社会保障人口問題研究所「人口統計集2005」(1959年以前)



【日本人の平均寿命の推移】




【日本人の都道府県別平均寿命】
 

      
【香川県平均寿命】
 

 平均寿命は、その地域の保健・医療水準を表すとも言われます。平成22年5月に講演に伺った
香川県を見て見ると
平成12年と比べ、女性が84.85歳から1.04歳(全国は84.62歳から1.13歳)伸び、男性は

77.99歳から0.92歳(全国は77.71歳から1.08歳)伸びています。
男性は、女性の伸びによりさらに差をつけられ、特に香川県でも、さらに差が大きくなっています。 
今後他の県も取り上げて随時お知らせします。